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インフルエンザの猛威


例年インフルエンザは年明けから減少傾向になることが多いですが、今年は年明け以降も再びインフルエンザが猛威をふるっています。特に現在はインフルエンザBが流行しており、学級閉鎖となっている学校も多いようです。
また、暖かい日があったと思えば雪が舞うような寒い日もあり・・・寒暖差で体調を崩しやすい時期でもあります。
服装や寝具を上手に調整しつつ、体調管理・感染対策に努めていきたいものです。
感染対策といえば・・・

1. 3つの基本的な感染対策(5つの基本)
手洗い・手指消毒: 手洗い(石けんと流水)が最も重要です。帰宅時、食事前、トイレ後、咳やくしゃみをした後は必ず行いましょう。アルコール消毒も効果的です。
咳エチケット(マスクの着用): 飛沫の飛散を防ぐため、不織布マスクの着用が推奨されます。咳やくしゃみをする際は、口と鼻をティッシュや上着で覆うことも有効です。
換気: 1時間に1〜2回、10分程度窓を開け、風の通り道を作ることが効果的です。
密集・密接・密閉(三密)の回避: 特に不特定多数の人がいる場所では、人との間隔を空けましょう。
体調管理: 熱や咳がある時は無理をせず、外出を控えましょう。

2. 免疫力を高める(宿主の抵抗力向上)
十分な睡眠と休養、栄養バランスの取れた食事
口腔ケア: 口の中を清潔に保つことは、インフルエンザ等の感染症予防に役立つとされています。

3. 環境に応じた対策
家庭内: 汚れた手でマスクを触らないよう注意し、マスクを手洗いする場合は事前に清潔な手で処理します。
公共の場・職場: 帰宅時や共有スペースを利用した後の手洗いを徹底します。

まだまだ寒い日々が続きそうですが、体調管理に気を付けていきましょう。